虹色のてまり模様に苦戦

暑い夏も終わり、いつの間にか秋の気配。

近所でも、稲穂が垂れ下がってきています。

このまま、台風などの被害にあわずに順調にいってくれるといいですね。

 

数年前には、丁度稲刈りのころ、ずっと雨が降っていて、

ぬかるんでしまって、稲刈りの作業も大変そうでした。

 

ぬかるむと、稲刈りの機械がはまってしまうんですよね

それを助けに行くのも大変そうでした。

 

それに、ぬかるんで、稲穂が下がって倒れてしまうと、

お米を精米するときに、石が入ってしまっていたりするので

食べる時にちょっと不快なんですよね。

 

そんなのがないように、結構洗う時に見てるんですけど、

たまに、あたる。。。

 

今は、ちょっと車で精米所までいって精米してるので、自宅でできるといいなと思ってたりします。

 

自宅で精米ってなると、コンパクトで、使いやすいのがいいですよね。

お米も野菜の仲間なので、新鮮なものをいただきたいし、使いたいときにっていうニーズにあってますね。

クーポンも付いてるって、なんともうれしい、新米が出始めるから、ちょっとチェックしておきましょ。

きれいに、虹色にかがれました。

渦を巻いたように見えるところが気に入って作り始めたんですよ。

そして、ずっと苦戦していた手まりが完成。

テキストをさらっと見る限りは、って感じだったのに

愛読書となってしまっている、この、「基本のかがり方から始めるはじめての手まり」の本。

やっぱり、本は読むものだった。

「見る」のではなく、「読む」です。

何度もだけど、段取りが後を左右するのをまたまた実感。

かがり方は同じで少しづつ色を変えていってるだけに過ぎないのだけど

そのために入れているガイドが大変だった。

見えないところに、この手まりの奥深さがありますね。

見た目にシンプルなものほど、難易度が高いです。

このタイプの模様が得意な方もいるので、尊敬です。

それでも、自分にもできることに感動。

また次のを作りたくなりますね。今度はどんなのになるでしょうか。

 

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